1. お金借りるTop
  2. カードローン審査
  3. ≫プロミス審査に落ちたらどうすればいい?プロミス以外で借りれるところは?

プロミス審査に落ちたらどうすればいい?プロミス以外で借りれるところは?

プロミス審査落ち画像
プロミスは有名な大手消費者金融ですから、カードローンの契約先に選ぶ方は少なくありません。

プロミスに申込んで万が一審査に落ちてしまった場合、その後はどうするのが良いと思いますか?

審査に落ちてしまったけれど、何とかプロミス以外でもいいからお金を借りたい!という方もいる事でしょう。

しかし、一度審査に落ちたことで、プロミス以外でも今のままでは借りられないのでは?そもそも審査に落ちた原因が分からない…という方も少なくないと思います。

プロミスの申し込み条件から外れていると申し込んでも無駄!

プロミスの審査に落ちてしまっても、他でなら審査通過できる可能性はゼロではありません。

その際、プロミスの審査に通らなかった原因が申し込み条件に自身が外れていたという事がまず考えられます。

プロミスの申し込み条件は、年齢満20~69歳の本人に安定した収入のある方です。

審査では収入の安定性が重視されます。

したがって、無職の方であったり、日払いで収入が安定していなかったりする方の場合は、プロミスに申し込んでも審査落ちとなってしまいます。

満20歳以上という年齢にも注意が必要です。

昨今は、18歳以上でクレジットカードの作成なども可能なので、カードローンもそうだ!という認識は間違っています。

プロミスに限らずカードローンは原則、満20歳以上で収入がある方しか契約できません。

時に、満20歳以上でアルバイトなどでもいいので継続した収入があるなら、学生の方でもプロミスの審査に通過出来る可能性があります。

銀行カードローンの場合は、20歳以上で収入があっても学生だと借りられない事が多いです。

水商売だと借りられないってホント?

会社員や公務員は審査に不安がない職業ですが、逆に水商売などは審査通過がし辛い!という噂を見聞きすることが多いと思います。

では、キャバクラやホストクラブなどで働いていると、プロミスでは絶対に審査に通過しないのか?といえば、断言はできません。

なぜ水商売が審査で不利かというと、収入の安定性に欠けいつまで働けるかがかなり不透明だからです。

また、中には違法な経営をしている店も水商売の場合少なくないので、契約者自身に問題がなくても勤務先に問題がある場合は審査に通過出来ないといえます。

ただ、基本的には安定した収入があり返済能力が認められるなら、水商売勤務だからという理由だけでプロミスの審査に落とされる事はないでしょう。

お金借りる人気ランキングを見る

プロミス申し込みから審査の流れや必要書類は?

プロミスの申し込み条件を満たしていれば、最低限の審査通過条件は満たしているといえます。

プロミス申し込みから審査の流れは以下の通りです。

プロミス申し込みから審査の流れ
  1. 申し込み
  2. 一時審査完了後確認の電話
  3. 本人確認書類・収入証明書の提出
  4. 在籍確認
  5. 本審査通過の連絡通達
  6. 限度額の決定、契約締結

申し込みの際、ネット申し込みでフル入力をすると、一時審査完了後の電話確認が省けます。

一時審査は仮審査なのでその時点で落ちた場合は、プロミス以外に申込んでも借りられない可能性が高いでしょう。

また、一時審査を通過しても、必要書類を提出できなかったり、申し込み内容と書類や信用情報に齟齬があったりすると、本審査に通過出来ません。

その為、プロミスへの申し込みの際に審査通過に自信がないからといって、年収や他社借り入れについて嘘の申告をするのは止めましょう。

申し込み後すぐに必要書類の提出が求められるので、以下の書類を手元に用意した状態でプロミスに申し込むのがおすすめです。

プロミスに提出する必要書類
本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証(+住民票など)
  • 書類に記載されている住所が違う場合は以下の書類も必要

  • 納税証明書(国税・地方税の領収書も可)
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 発行日から6カ月以内のもの

収入証明書
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

プロミスでの借入額が50万円以上、他社借り入れ合わせて100万円超の借入になる場合のみ収入証明書が必要

書類の提出は、スマホで書類を撮影しプロミスのアプリか公式HPからアップロードするのが簡単です。

在籍確認の電話に出られないと審査に落ちる?

仮審査に通過し書類提出までスムーズに完了したら、本審査の最終段階ともいえる在籍確認が入ります。

在籍確認では勤務先にプロミスから電話が入るので、出来たら避けたい方は多いと思いますが在籍確認がないカードローンはありません。

また、勤務先への確認はきちんと申告した場所で働いている事で、安定した収入がある事の裏付けになるので、プロミスからすると重要な審査ポイントといえます。

プロミスから勤務先への電話はオペレーターの個人名で行われるので、まず借金がバレるようなことはないです。

在籍確認の電話は、勤務先に繋がり誰かが電話口に出て、申し込みをした人がその会社にいる事が分かればいいだけです。

その為、絶対に自分が在籍確認の電話に出なくては審査に落ちるという事はないといえます。

ただ、例えば勤務先が休業日だったり、電話番号が間違っていいたりして、在籍確認の電話に誰も出ない場合は手続きが正しく完了しないので審査落ちになってしまいます。

プロミス審査落ちの原因は?ブラックは借りられない!

プロミスの成約率は大体約40%程です。

半分くらいの方は申し込んでも審査に落ちてしまいます。

プロミスの審査に落ちても原因は教えてもらえません。

電話などで自分から問い合わせをしても、審査落ちの理由が分かる事はないといえます。

その為、下手にプロミスに執拗に電話して審査について問い合わせたりするような事はしないようにしてください。

プロミスのオペレーターを問い詰めなくても、審査落ちの原因の目安は付きます。

基本的に審査落ちの原因のほとんどは信用情報の状態にあります。

プロミス審査落ちの原因として考えられるのは、以下のような信用の傷といえるでしょう。

プロミス審査落ちの原因
  • 金融事故で信用ブラック(異動情報)
  • 他社で返済遅延・延滞している
  • 多重債務(他社借り入れ4件以上)
  • 申し込みブラック

プロミス審査通過の可能性がない原因として一番に挙げられるのが、与信状態がブラックである事です。

債務整理や強制解約、自己破産などの金融事故を起こすと信用情報に異動情報が記録されます。

その異動情報が信用情報に記録された状態を、信用ブラックやブラックリスト入りしたなどといいます。

異動情報が審査で確認された場合は、ほぼプロミスの審査通過は不可能です。

また、信用情報から異動情報が消えるのには5~10年かかり、その間信用取引全般の審査通過はかなり厳しいといえます。

異動情報は過去の返済をしっかり出来なかったことを意味しますから、審査通過にする金融機関はほぼないといえるでしょう。

プロミス申し込み時に、信用情報に他社への返済遅延や延滞の記録がされている場合も、審査落ちの可能性が高いです。

現在進行形で返済が遅れている人にお金を貸すのはリスクが高いですから、当然といえるでしょう。

加えて、プロミス以外の他社借り入れが既に4社以上のように多すぎる場合も、審査痛は出来ないと思った方が良いです。

金融庁では借り入れ件数5件以上からが多重債務という認識ですが、新規契約の審査通過が問題なく可能なのは他社借り入れが最高でも3~4件まといえます。

ちなみに、契約まではしていなくても、プロミス以外にも複数申し込みをしている場合も審査に不利です。

あまり短期間に複数の金融機関に申し込みをすると、申し込みブラックと判断され審査に落ちてしまいます。

プロミス以外にも申し込みをする場合は、申し込み履歴がリセットされる6カ月以上後が無難です。

属性スコアリングの評価も大事?

審査で一番重要なのは信用情報ですが、年収や勤続年数などの属性も評価が低いよりかは高い方が良いです。

属性スコアリングの評価が低いからといって、プロミスで1円も借りられない!という事はありません。

ただ、申し込み条件にもある安定した収入の証明となるような最低限の属性評価は必要です。

属性スコアリングでは、以下のような点が審査で重要となります。

属性スコアリングの評価点
  • 年収
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 勤務先・職業
  • 居住年数

年収は高ければやはり審査での評価は良いです。

ただ、年収が高くても先述した信用情報に問題がある場合は、プロミス審査通過が厳しくなります。

プロミスなど消費者金融の場合、総量規制によって年収の3分の1までしか融資が出来ません。

その為、年収はプロミスで借りられる金額を左右するといえるでしょう。

また、収入は高さよりも安定性が総合的な審査では重視される為、勤続年数も最低1年ほどはあった方が良いです。

勤続年数が1~3カ月のような短期間の場合は、安定しているとは言えないので審査落ちの可能性が高くなります。

雇用形態は、正社員のように正規雇用の方が評価が高く、アルバイト・パートなどの非正規雇用はどうしても評価が低いです。

しかし、プロミスは安定した収入が確認できれば、アルバイト・パートでも融資が受けられるのでそれほど心配する必要はありません。

ただし、日雇いや単発バイトなどは安定性がないので、プロミスの審査に落ちる可能性が高いです。

勤務先や職業に関しては、公務員がプロミスだけでなく一般的な与信審査では有利とされます。

公務員の次は大手企業の会社員が評価が高いですが、それ以外はあまり審査上で差がないといえるでしょう。

自営業や個人事業主は、自身の事業などが失敗すると一気に収入と職がなくなってしまうため、若干勤め人よりも審査に不利です。

仕事関係以外では、居住年数が意外と重要となっています。

というのは、金融機関は顧客に消息を絶たれて借金の踏み倒しをされるのが一番困るからです。

したがって、引っ越して間もない頃はあまり審査で良い印象を抱かれないので注意しましょう。

勤続年数や居住年数などは、5年以上経っていると属性評価が高く付き易いです。

プロミス審査落ちでプロミス以外に申込むなら?

プロミスに申込んで審査に落ちてしまった場合、次はどこなら審査通過できるか考えると思います。

ちなみに、プロミスの審査に落ちた原因に目途を付けて、何となく自分で改善できたから再申し込み!というのは止めた方が良いです。

どうしてもプロミスに再申し込みして審査通過するなら、せめて前の申し込み・審査落ち履歴が信用情報から消える6カ月以上後にしましょう。

6カ月以上経っていない限りは、プロミス以外に申込んだ方が審査通過の可能性があります。

まずは、プロミスと同じくらいの貸付条件の消費者金融に申込んでみるのが良いでしょう。

プロミス以外の有名な消費者金融として以下が挙げれます。

プロミス以外の消費者金融金利限度額
アコム3.0%~18.0%800万円
アイフル3.0%~18.0%500万円
レイクアルサ4.5%~18.0%500万円
ノーローン4.9~18.0%300万円
SMBCモビット3.0%~18.0%800万円

アコムは大体プロミスと同じような審査通過率ですが、細かな審査基準が違うので申し込んで見ても良いでしょう。

アコムの審査通過に自信がない場合は、アイフル・レイクアルサ・ノーローンのどれかがおすすめです。

アイフルは大手消費者金融では唯一のノンバンク系なので審査基準が独特といえます。

レイクアルサに関しては、最近また消費者金融に舞い戻ってきた新生フィナンシャルのローンで、新規顧客の獲得に積極的です。

ノーローンは他の消費者金融と比較すると知名度がややなく、最高限度額も低めなので中小消費者金融の前に一度申し込むのも悪くないでしょう。

時に、プロミス以外の消費者金融には、モビットも挙げられますがグループ会社がプロミスと同じとなっています。

その為、プロミスと似たような審査基準である可能性が高く、また審査に落ちたという顧客情報も共有されている可能性も否めません。

したがって、プロミスの審査に落ちた場合は、プロミスとモビット以外の消費者金融に申し込むのが無難といえるでしょう。

大手消費者金融以外なら中小消費者金融?

上記のようなプロミス以外の大手消費者金融の審査にも落ちてしまう事もあると思います。

基本的に、プロミスの審査に落ちて、他の大手消費者金融でも審査落ちになった場合、正直後がないといえるでしょう。

本来は、大手消費者金融の審査に2度以上落ちた場合は、借り入れを諦めた方が無難です。

しかし、状況によっては絶対にお金が必要で諦められない事もあると思います。

もし、プロミスでもプロミス以外でも審査に立て続けに落ちてしまった場合は、中小消費者金融に申込んでみましょう。

中小消費者金融は、プロミスや上記に挙げて大手消費者金融よりも、会社規模の小さい貸金業者で街金などとも言われています。

例えば、フクホーやセントラル、フタバといった貸金業者が中小消費者金融として挙げられます。

中小消費者金融は大手よりも知名度がなく、申し込みをする方の割合が少ないです。

その為、大手よりも貸し倒れリスクのある顧客を取る傾向にあります。

中小消費者金融には申し込みをする方自体の割合が少ないので、例えば過去に金融事故を起こしたものの残高的には0円になっているブラックの方などであれば、審査に通る可能性がゼロではありません。

ただし、中小消費者金融でも申し込みをしている時点で、他社で返済遅れや延滞などがあったり、債務整理直後で完済までは至っていなかったりすると、審査に落ちるので注意しましょう。

お金借りる人気ランキングを見る

参考になりましたら、是非シェアをお願いします。